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葵の帯を締めて      [着物でお出かけ]

1月最後のお茶のお稽古。

今月のお稽古着物に、葵の柄の帯を締めて出かけました。

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帯揚げは消炭色、帯締めは黒に亀甲。

葉っぱの形から柄は葵だと思いますが、明るい草色の葉に緋色の花という大胆な色使いは、洋花を思わせます。

お太鼓は、

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お友だちから頂き物、黒の道行き。

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長さも程良く、裄もピッタリで、地紋が市松なのもお洒落で嬉しい[揺れるハート]

さて、今月のお稽古着物は、私が21歳(食料事情の悪い大学生だった)の頃に誂えたものです。
あの頃は大人になってから最も痩せていて、身長148cmで体重は40㎏あるかないかでした。
その後、節目節目(就職、出産、閉経)に順調に体重を増やし、現在はほぼ44㎏台で安定しています。
5㎏近く太ったせいか、着物の前巾が少し足りません。
今は衽の巾は逢褄から裾まで通しの4寸で仕立てられることがほとんどですが、この着物は逢褄で裾より4分少なくなっています。
それで、ますます腰での前巾が足りなくなってしまいます。

仕立て直すのか?痩せるのか?

取り合えず、今夜も美味しく夕ご飯食べてから考えよう~っと[ダッシュ(走り出すさま)]

(こりゃ、痩せるのは無理だな)

1月のお稽古着物      [着物でお出かけ]

今回も前回のお稽古の時と同じ着物で。

今月は、ずっとこの着物でお稽古に参ります。

今回合わせたのは黒地の帯。
8~9年ほど前に、大丸デパート内のリサイクル着物屋さんで買った新古品です。

買ってすぐ1回締めてそれっきり。
今回が2度目ですが、年を取って以前より似合うようになりました。

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帯締めは納戸色、帯揚げは灰白。

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今日は風がないので、母の一つ紋付き黒地の羽織で。

私が子どもの頃、入学式や卒業式には、母親のほぼ全員が小紋の着物にこんな羽織りを合わせて列席していました。
懐かしい羽織りです。

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明日は「着物GARDEN」      [着物でお出かけ]

明日土曜日は、豊橋のキモノ*MMKさんのイベント「着物GARDEN」の開催日[ハート]

詳しくはこちら→キモノ*MMK

私も出店致します。
MMKさんブログではWさんブースと紹介されています。

ダブりますがこちらでも出店品を紹介します。

まずは着物たち、

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ウールやシルクウールです。左下はレースっぽい洋服地の着物。
すぐに着てもらえるように、洗ってアイロンかけてます。

普通に着てもいいし、タートルインでブーツというのいいですね。

こんな感じ、

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  (*向かって右の兵児帯は販売しません)

帯たち、

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半幅帯と名古屋帯。
目玉は紫陽花の帯でしょうか。

羽織は三枚、

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三枚目の薄いピンクの羽織はシミが多いのですが、きれいなところを取って帯揚げや半衿に使ってください。とにかく夢のように可愛い生地なんです。

他には小物を少々。

100円、500円、1,000円の値段設定です。
小銭を握りしめておいで下さい。

明日は中年夫婦で、息切れしない程度に頑張ります。

IMG_3279.jpgこの着物で行きますよ~。



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34年目の着物と帯の出会い      [着物でお出かけ]

辰の年になりました。
今年も着物を着る人が増えますように。

さて、今年最初のお茶のお稽古です。

これまでリサイクルやアンティークという、お誂えではない着物でしたが、
今回はお誂えで参りました。

とは言うものの、34年前のお誂えですからちょっと年齢不相応かもしれません。

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21歳の時に自分で選んだものです。
上の写真より下の写真が、色がちゃんと出ています。

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着るのは今回が2回目。
1回目は10年ほど前でした。
帯合わせがうまくいかず、前回のコーディネートは失敗。

でも、この帯と着物が出会って、やっと満足できるコーディネートができました。
帯揚げは納戸色、帯締めは生成り。

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裾にチラリと見える朱色の暈しの八掛けが、誂えた時の私の若さと時代を物語っています。

今年もこのブログをよろしくお願い致します。


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着物の花道~素鼠地流水秋草模様の小紋      [着物でお出かけ]

地色と柄が気に入って数年前に即買いしたものの…。

何度仕立て直しをしたのか、身幅も出してあってその分色が違っているし、下前の衽だってシミだらけ。
悲しいけれど、仕立て直しには出せないわ。
ごめんね。

でも、ちゃんと花道を用意しました。
クリスマスイブの夫との外食。
アクト通りを歩き、遠鉄百貨店でお買い物して、クリスマスイルミネーションを見て歩いて。

これで心おきなくお別れできます[たらーっ(汗)] (と言っても、解いていろいろ使うんですけどね。)


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ぱっと見は問題なしに見える。
買う時にはじっくりと見なくては、メガネをかけて。


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クリスマスイブなので、ゴールドっぽい帯留で。


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お店の中でも脱がなくていいように、むじな菊の羽織を着用。

料理もお酒も美味しくて、満足[揺れるハート]
きっと着物も満足してくれたはず、よね。



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12月のお稽古着物      [着物でお出かけ]

あっと言う間に12月も下旬です。

師匠ではありませんが、私も走っております。

今年最後のお茶のお稽古。
裏菊の帯にむじな菊の羽織で、ちょっと菊尽くしでございます。

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前回のお稽古に着て行った着物写真は無し(疲れていたので)。

着物と帯が同じのコーデ写真がこちら。

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帯締めと帯揚げを変えて出かけました。



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地味ですと!?     [着物でお出かけ]

前回のお茶のお稽古の時に、お茶仲間さん(同じく55歳)から、
「地味好みね。」と言われてしまいました。

ガ~ン! 
自分では、おばさんがこんな可愛くしていものかしらと思っていたので、衝撃を受ける。

では、お言葉に甘えて(?)派手に参ります。

もう着ることもないだろうと思っていた、水玉銘仙。

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以前考えたクリスマス・コーディネートで行くわけにもいきません。

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トナカイに乗った少女帯に、「いちろく」で買ったまま締める機会のなかった帯締め。
帯揚げはハギレ。

思ったより派手ではないような…。

でも、ちょっと恥ずかしいので、コートを羽織って参りましたの。

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馬込川サイクリングで富士山      [その他]

日曜日は、馬込川沿いをゆっくりとサイクリング。

亀の甲羅干し発見。

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鴨の群れ。

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鴨のサンバ、じゃなくて三羽の鴨。

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天気が良くて、空気が澄んで。

ややっ!

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あれは、富士山!

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浜松に来て、初めて浜松で見る富士山でした。


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光のオブジェ散歩      [その他]

土曜日の夕方、急に思い立ってマチナカ(浜松では浜松駅周辺の繁華街をこう呼ぶ)へ出かけました。

テクテク歩いている途中で見たクリスマスイルミネーション。

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三角の出窓が幻想的に輝いていました。

そして第一通り駅へ。

ここでは、
「遠州鉄道第一通り駅周辺では、公募(6月1日~9月30日)で集まった35点のライトオブジェ(光のアート作品)!を展示する「ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」も始まります。来年1月8日まで毎日午後4時半から0時まで点灯し、ライトオブジェ大賞など市民みんなで投票し審査されます。」

点灯が4時半は早すぎるのでは?と、九州の人だったら思いますよね。
でも、4時半頃から日が暮れ始め、5時にはすっかり夜なんです。


まずは、陽気にお出迎え。

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アフリカなのか、スティッチなのか?


お花のようなオブジェ。

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ペットボトルでできています。可愛い。


あ、火星人だ!

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こちらは海底2万マイル。

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ここでデジカメのバッテリーが切れました。

ソラモのイルミネーションを紹介できないのが残念です。

だから、来週も見に来ようっと。きもの着てね。


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ウールの着物から作ったワンピース      [針仕事]

浜松市のお茶室「松韻亭」へ行って来ました。

先日の秋を探した散歩の時と違い、浜松城の周りの紅葉は真っ盛り。

松韻亭のお庭の紅葉も素晴らしいものでした。

今日は一日雨の予報です。

ウールの着物をリメイクしたワンピースで参りましょう。
首回りが寒いので、羽織リメイクのストールを巻いて。

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着物リメイクワンピースの第1号です。
色々とアラが目立ちますが、ま、いっか。

背縫いを解かずに作りました。
ボディに着せかけ、自分も着て見ながら、タックを入れまくりました。
今作ったら、もっと上手に作れるんだろうな。

ストールは黒の羽織の前身頃部分です。
黒一色だと淋しいので、ハギレを縫い付けています。

只今の仕掛かり中は、黒羽織から作るギャザースカートと、
同じく黒羽織(金糸が織り込まれています)から作るコートです。
そろそろ完成させなくちゃ[ダッシュ(走り出すさま)]


久しぶりの道端の花。

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ノブドウとヘクソカズラを盛り合わせました。



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黒地に赤丸の羽織でお茶のお稽古へ      [着物でお出かけ]

11月最後のお茶のお稽古。

気温は18度だけれども、この時期に帯付きはちょっと気が引けます。

カネタブルーム(きものリサイクル忠右衛門)さんの、一束千円から掘り出した黒地の羽織を羽織って参ります。

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帯まわりは、

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骨董市で買った帯。
シミが多いので、きれいな所を出しやすいよう、付け帯にしています。


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待ってましたの着物本      [針仕事]

前半はタイトル通り、色々な方がお母様譲りの着物を披露されています。
昔の着物を現代で着るためのアドヴァイスもあって、勉強になります。

しかし、 後半部分です
私が待ちに待っていたのは!!
着物からのリメイク例がたくさん掲載されています。
かかる費用も表示してあるので計画が立てやすい。

「きもの地で作務衣」
「単衣のきものでコート」
「きもの地や帯で付け帯」
 は、作り方も載っていますよ。

他にも和装小物の作り方や、着付けのこつなどお役立ちテク満載です。

まずは、本屋さんでチラ見をどうぞ。




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秋を探して      [その他]

時々秋な今日この頃。
ホントに秋はやってきたのか、夫と散歩がてら秋を探しに行きました。

まずは、浜松市の茶室・松韻亭。
見上げれば少ない紅葉も、散り敷けば秋の風情たっぷりです。

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浜松城の紅葉はまだまだ。
紅葉する前に落葉するのではと心配です。

垣根に巻き付いたヘクソカズラの実が黄金色に熟していました。

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帰り道、文芸大近くの並木道。
なんだ、こんな近くに来てたのね。

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さて、新館がオープンした遠鉄百貨店では、色々な催しが行われています。

遠鉄ホールでは「大河ドラマ50の歴史展」開催中です。
老若男女で賑わっておりました。

楽しかったのは、「大河ドラマの人物に変身」コーナーです。
所定の位置に立つと、自分の顔の写真を撮って武者と尼に合成してくれます。
けっこう笑えます。

もっと笑えるのが、顔写真を大河ドラマの歴史上の人物と比較して誰に似ているか判定してくれるコーナー。
私は武田信玄でございました(ギャラリーから「かっこいい!」の声がかかる)[たらーっ(汗)]

平清盛と判定されたお嬢さんは納得がいかない様子だし、江と判定されたおばさまは喜色満面で、他の人の判定を見ているだけでも楽しめます。

昨日は美容家IKKOさんを見られるチャンスだったのに、風邪をひいて行けませんでした。
無念[バッド(下向き矢印)]

沢村一樹さんは見逃さないぞ[ダッシュ(走り出すさま)]


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肌寒い日にコート      [着物でお出かけ]

11月3回目のお茶のお稽古。

陽射しは暑いほどでも、風の冷たさにやっと秋を実感しています。

帯付きではちょっと肌寒そうなこの日。
ショールでもよかったけれど、コートにしました。

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色と衿の形が気に入って、骨董市で購入しました。
丸洗いとシミ抜きをしてもらって、どんどん着るぞと思ったものの、今回が2回目です。
生地が薄手なので、下に着るものを選びます。
ざっくりとした紬や、柔らか物でもどっしりとした縮緬系だと釣り合わない気がします。
真冬に着ると寒々しそうだし。

裏はまるで男物のような…。

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でも、これもお気に入り。
ここまで渋いと、ストイックな感じさえします。

コートの下は、今月のお稽古着物に縮緬の帯を合わせました。

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帯揚げは灰白、帯締めは黒に亀甲。

お太鼓は、

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所々に刺繍が施された可愛い帯です。




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花織りウールにインディ帯      [着物でお出かけ]

11月2回目のお茶のお稽古。
今回、花織りウールに合わせたのは、インディ帯です。

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帯揚げは納戸色、帯締めは桜鼠。
この帯締めは、「青山みとも」さんの感謝祭の折りに購入しました。

この着物に合わせたら、帯のテカテカ度が下がったような気がします。

お稽古の後は、お茶仲間さんとテクテク歩いて、本日オープンの遠鉄デパートの新館へ。
新館と旧館の間の「ソラモ」と名付けられた空間にステージが作られ、オープンニングイベントが行われていました。
ステージ上に芸能人がいるような(チビだからよく見えない)。
ものすごい人だかり。浜松にもこんなにたくさん人がいたのね。

あ、「冷やし中華始めました~[るんるん]」のアメミヤが見えました!

牛の歩みでやっと新館入口へ到着。人疲れしたので地下を一回りして帰りました。
自宅に帰ってテレビをつけると、新館オープンイベントの中継をやっていました。
あの時ステージ上にいたのは、アメミヤ、クワバタオハラ、アッキーナでした。アッキーナ、実物見たかったな。

23日には美容家のIkkoさんが、27日には沢村一樹さんがやってきます。

これからどんどんマチナカに人が増えて、文字通り繁華街になりますように。



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インディと名付けた帯      [着物でお出かけ]

先週の土曜日は、静岡文化芸術大学の「碧風祭」に行って来ました。
今年が二度目です。

お団子銘仙に締めた帯は、

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テカテカのゴワゴワ。黒地にカタバミが大きく織り出された上に、
描いた、というよりは、塗ったという感じ。
丸の中に入っているので、家紋っぽいのかと思いきや、
丸の中のモチーフは、エジプトぽかったり、インカぽかったり、宇宙人ぽかったりしています。

エジプト、インカ、宇宙人がつながると言えば、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズです。「最後の聖戦」のショーン・コネリー、素敵だった。最後の頭にタオルを巻き馬に跨ったシーンは、「風とライオン」を彷彿させました。

というわけで、この帯には「インディ」と名前をつけましょう。

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着物もテカリ系なので、テカテカさせながら大学構内をうろうろ。

茶道部でお薄を頂きました。
去年よりお客様が増えている。
やはり、和ブームなのですね。

正客になってしまったわたくしは、緊張してしまい、手のひらに乗せたお茶碗を回すのを忘れてしまいました。
すっかり(あるがなきかの)自信を無くし、「お仕舞いください。」は口のなかでもごもごでしたが、亭主の方がちゃんと聞きとってくれてよかった[あせあせ(飛び散る汗)]

去年に続き、和皿瓶屋(わさびや)さんで苔玉盆栽を購入。
去年は水の与え方が悪くて枯らしてしまったので、今年は絶対からさないぞ!

小さい子や、若い人、年配の方まで、たくさんの人を見られて、楽しかった[揺れるハート]


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袷の着物を洗ってみた      [針仕事]

先週の日曜日、近所の造り酒屋さんのギャラリーで「和づくし展」が催されました。
ミニミニ骨董市といった趣でした。
「もう着物は買わないもんね!」と決意していたのに、やはり、買いました。

買ったのはのは京紫の道行きと銘仙の長着。

道行きは裏地を取るのが目的です。

長着は、銘仙にしては手触りがザラザラしいます。
お店の方に「銘仙だから破れ易いよ。」と言われて、以前本で読んだ、「銘仙もいろいろで、上等な銘仙は張りがあって丈夫だが、布の弱い安物もある(要約)」というのを思い出しました。
上等じゃないほうの銘仙なのかな。
どこも痛んでないのにすごく埃っぽくて、このままでは着られない。

手洗いしてみました。ま、500円だし、ダメモトです。


ガ~ン、こうなった。

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裏の紅絹の色が染みてしまった。

全体染まってくれればいいのに、紅絹がついている部分だけなのが悲しい。

衿と比較するとよく分かります。

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以前も同じことして、同じ結果になりました。
憶えていないのか?

もし、執事がいたら、
「奥様におかれましては、物忘れがひどいというよりは、脳味噌スカスカではないかと思われます。」なんて言われてしまいそうです。

ちゃんと憶えていたんだけれども、今回はうまくいくんじゃないかと思ったのよね(根拠のない希望的観測)。
いやはやです[あせあせ(飛び散る汗)]

結果、解いて再度洗って、ぐるぐる巻かれております。

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衽は帯揚げに使って、袖は替え袖にして、残りはじっくり考えましょう。


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11月のお稽古着物      [着物でお出かけ]

11月になりました。

今月も一枚のウールの着物に、色々な帯を合わせて、お茶のお稽古に参ります。

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今月の着物は花織ウール(勝手に命名)です。
合わせる帯第1号は、ほおずき帯。

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ほおずきの実を包むガクの葉脈を刺繍で表し、葉の縁には一部金糸が駒取りされています。

子どもの頃、ほおずきを鳴らして遊びました。
実を揉んで、種を出して、よくすすいで、口に含む。
音がうまく出ると、得意な気持ちになりました。


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草色ウールでお茶のお稽古~3回目      [着物でお出かけ]

今回も草色ウールです。

帯はゴブラン織のはず(自信無し)。

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この秋何度も登場の帯揚げ、藤色の帯締め。
帯締めは裏を使用しています。表は矢羽根が織り出されてはんなりなので。

この帯は、福岡のちょっと田舎にある骨董屋さんで購入しました。

着物類は置いていないお店でしたが、私が着物を着ているのを見て、「そうそう、預かっている帯があった…」と、女性のオーナーが奥から出してきてくれました。

帰り道では、蕎麦畑にいるイノシシの親子を発見。

この帯を見るたびに、仲よさそうなイノシシの親子を思い出し、微笑ましい気持ちになります。


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草色ウールでお茶のお稽古~2回目      [着物でお出かけ]

私、10月は草色ウールで通します。

ざっくりとした着物にはざっくりとした帯ですが、
そんなにざっくり帯を持っていない。

で、ざっくりって感じじゃないけれど、献上帯だったらいいんじゃないと探していて、
この帯を見つけました。

紬の八寸です。
柄は牡丹だと思われますが、菊ということにして…[あせあせ(飛び散る汗)]

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苔色の帯揚げに、生成りと柿渋色の暈しの帯締め。

お太鼓はこんな。

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次回のお茶のお稽古にも、草色ウールで参ります。

たまにこんなことをすると、忘れていた帯が日の目を見ます。
めでたし、めでたし[るんるん]



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