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雪の原爆ドーム      [その他]

日曜日の夜に降った雪が積もり、
月曜日の広島の街中は、一面の雪景色になりました。

カメラを持って、通勤途中に原爆ドームを見にゆきます。


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雪をいただいた木々を従え、厳かさの増した原爆ドーム。

広島南部で、これだけ積もるのは珍しいそうです。






広島でお正月      [ももコレ]

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

広島に住み始めて2ヶ月が経ちました。

引っ越し当日には胡(エビス)祭り、その一月後にはサンフレッチェ広島の優勝パレード。
来週の日曜日は広島駅伝と、広島は賑やかです。


先月は法事で九州に帰省しました。
その折りの頂き物がこちら、

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木綿着物はいつものお友だちから。
その後行った姉の家で発見した博多の半幅帯、着物とぴったりだったのでもらってきました。
着るのが楽しみです。


さて、広島の名所といえば原爆ドーム。

見る人の祈りに磨かれて、輝くような美しさです。

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私のつたない写真では美しさをお伝えできません。
是非実物をご覧ください。


梅吉も元気です。

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 テーブルの下からチロッとこちらを見たり…

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 息子の膝の上で垂れ寝したり…

福岡で生まれて、静岡、広島と移り住んで、猫なりに思うことはあるのでしょうか?



タグ:梅吉

ウールの着物に博多帯&帯留で      [着物でお出かけ]

11月3日、前日までの寒さも少し和らぎました。
この日は送別会。
誰の?
私の…。

夫の仕事の都合で、広島に引っ越すことになりました。

浜松で名残惜しいのは、やはりお茶の先生方とお稽古仲間さんです。

うれしいことに、皆さんで送別会を催してくださいました(ToT)

酔っぱらってでろでろになってもいいように、ウールの着物で。

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帯は博多織の付け帯。
石松の二部紐に、イヤリングリメイクの帯留。

飲んで食べてお喋りして、二次会にも行って。
楽しい時間を過ごしました。

素敵なプレゼントも頂いて、幸せ満喫[揺れるハート]
皆さま、ありがとうございました。

読んでいるブログ追加しました。
お茶の先生のブログです。芸術や器やおいしいものが好きな方、是非ご覧ください。
  「閑居清游」へ



梅吉の椅子

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寒くなったので、ちょっと席を立つと、梅吉に席を乗っ取られてしまいます。
梅吉の缶詰やカリカリを入れている籠の上になんちゃってクッションを置いて、梅吉椅子の出来上がり。

梅吉や、
もうすぐこの部屋ともお別れだよ。
広島は、
どんななんだろうね。

不安と期待。



タグ:梅吉

松韻亭で呈茶席のお手伝い      [着物でお茶のお稽古]

10月28日日曜日は、先生が松韻亭の呈茶席のお当番でした。
私も、微力ながらお手伝いに行って参りました。

この日の装いは、

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先月の月釜で着た胴抜きの江戸小紋に、名古屋帯。
帯揚げは抹茶色、帯締めは生成り。


お太鼓は、

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 ちょっと垂れが長すぎました[あせあせ(飛び散る汗)]

この帯は、10年ほど前に大宰府の骨董市で購入したもの。
丸帯を名古屋帯に直したものと思われます。

格調高い柄と、牡丹の部分を主役にするには引き抜きで結ばなければならないことで、今まで着用の機会がありませんでした。
やっと登場、「待たせたわね。」(今回は帯に話しかける)


そして、嬉しい知らせが飛び込みました。

このブログでご紹介している、福岡のコーヒーショップ「豆香洞」さん。
「ジャパンコーヒーローストチャレンジ2012」で優勝されました。
来年は世界大会に出場されるそうです。

おめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]


福岡のおいしい自家焙煎コーヒーをご紹介します。
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ウールの着物で自転車に乗る      [着物でお茶のお稽古]

あっと思ったら、もう秋になっていました。

ウールの着物、着ましょうか?

秋になるとよく着るウールに、先日の博多帯で。

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帯揚げは苔色、帯締めは茶色の暈し。


今回のお稽古は、中置の薄茶の運び手前です。

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お軸は「壺中日月長」。 お花は、後ろから「すすき、ほととぎす、のぎく」

主菓子は、

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きんとん「稔り」、先生のお友達の手作りです。

お干菓子は、

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上は、京極殿の柚子饅頭(私の京都土産)。

下右はマヨネーズかりんとう、下左は岐阜の「雪たる満」と「都鳥」。

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こんなに可愛いと頭から食べたものか、尾羽から食べたものか悩みます。

結局、頭からおいしくいただきました。

 お休みした前回のお稽古、お花とお干菓子の写真をお稽古仲間さんが送ってくれました。

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上から、野竹、野あざみ、男郎花(おとこえし)、白ホトトギス、吹上菊(浜菊)


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お干菓子に、松江の路芝と、山川でした。


そして、裾がはだけないようにエプロンをして、

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「今日は、この格好で自転車で来ちゃった!」なのでした。



胴抜き江戸小紋で月釜へ      [着物でお出かけ]

ほんの少し秋が感じられるようになった10月の第2日曜日。

今月の月釜では、先生がお点前・半東・お運びと色々な役をなさいます。

お稽古仲間さんと二人、先生の半東姿を拝見するべく、松韻亭へ参りました。

先生のお着物も帯もとても素敵で、写真を撮らせて頂かなかったことが心残りです。

半東振りも爽やかでとても落ち着いていらっしゃいました。

秋の空気のように澄んでいて、心が温かく洗われるようなお茶会でした。
ありがとうございました。


この日の私の装いは、

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「忠右衛門」で買った胴抜きの江戸小紋(柄は鮫でクリーム色とグレーの雲取りになっている)は3,980円。
帯揚げは藤紫、帯締めは生成り。
帯は、6年ほど前に骨董市で買ったもの。解かれた状態で千円コーナーにありました。
500円なら買うのになと思っていたら、私の心を読んだかのように「500円でいいよ!」の声がかかり即買いしました。

洗い張りに出して付け帯に仕立てました。
が、もとの帯の仕立て幅が狭いので(古いものにはよくあります)、お太鼓部分には泣く泣くキセをかけるのを諦めて、7寸6分になりました。

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よく見ると、ミシン目が見えますが、そこまでジロジロ見る人はいないので良しとします。

胴抜き小紋は、村林益子先生の仰る「よくない仕立て(胴裏が膝あたりにあって縫い目が分かる、袖口布だけを付けているので縫い目が分かる)」でした。
しかし、袖を無双にして胴裏を腰まで付けたら単衣の部分は本当に胴だけになってしまいます。
涼しいのかしら?
いろいろ考えて、この小紋は生地が厚めなので単衣に直そうと思います。


コーヒーの湯気が恋しい季節になりました。
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この秋最後?の単衣      [着物でお出かけ]

9月28日金曜日、ちょっとした記念日に夫と飲みに行きまた。

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ぎりぎり透けない超薄単衣は、呉服屋さんの詰め放題で購入。購入枚数で割ると一枚125円。
帯は「いちろく」の168円帯。
帯揚げはハギレですが、800円したので、着物と帯を合わせた金額よりもお高いです。

お太鼓は、

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履物は、「学校茶会」に履いて行けなかったトンボ印伝鼻緒の下駄で。

2軒目に行ったお店で隣り合わせた、40代スポーツマン風男性によると、「着物を着ている人は、みんなお茶の先生だと思う。」

そんなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
ただの着物好きという分類もお願いします。

ピッタリサイズ再び

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夫が持っていた「ケロロ軍曹」の小物入れ。
帽子部分が梅吉にピッタリサイズ。
よっ、梅吉軍曹[exclamation]



タグ:梅吉

単衣で雨の「学校茶会」に     [着物でお出かけ]

9月23日日曜日、松韻亭では「学校茶会」が催されておりました。

朝からの雨も少し小降りになったお昼時、夫と二人で出かけました。

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小雨なので、濡れても大丈夫そうな着物と帯で。
帯揚げはハギレ、帯締めは生成り。
普通の二枚歯の下駄に爪皮を掛けて。

雨でなければ、先日トンボ柄の印伝の鼻緒にすげかえた
この履物で行きたかったのですが、残念です。

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学校茶会は、「浜松市・磐田市内で茶道に携わっている園児から大学生までが、合同で開催するもので、毎年行われています。」だそうで、大勢の制服姿の学生さんで賑わっていました。

松韻亭も若返ったようでした[揺れるハート]



お茶のお稽古初…      [着物でお茶のお稽古]

先週の水曜日のお茶のお稽古に、お稽古を始めて、初めて洋服で参りました。
首肩腕を痛めてしまったのです。
今は少し良くなって、こうしてブログを書いています。

で、この日はお稽古仲間さんをパチリ。

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若いっていいな。

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帯は私の若かりし頃のもの。
もらってくれて、こうして締めてくれるなんて、
舞うごつ嬉しか!(熊本弁)


この日のお稽古は、「貴人清次」の薄茶点前。
私は手が使えないので見学です。

色紙は

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お花は、

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 上からすすき(薄)、さくらたで(桜蓼)、きんみずひき(金水引)、
    かくとらのお(角虎の尾)、かりがねそう (雁金草)、まつむらそう (松村草)

主菓子は、

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 きんとん「こぼれ萩」

先生のお友達の手作りです。おいしかったぁ~。

お干菓子は、

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 金沢の生落雁「方丈」

見学も楽しいお稽古でした。ありがとうございました。


帰りに秋の夕暮れ空をパチリ、

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夏が終わりました。
ちなみに7月中旬にマンションのベランダから撮った空は、

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また、来年ね。



この夏にやっと、紗のアンティーク着物      [着物でお出かけ]

ちょっと遡りますが、8月の初旬に陶々美さんで麻の帯を購入しました。

月釜に締めて行けるといいなと思っていたのですが、なかなか合う着物がありません。

8月の終わりに、
とうとうあの帯を締める機会がなかったなと思いつつ、着物の整理をしておりましたら、
ありました!

7~8年前に「いちろく」のグラム市で購入した紗の着物。

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目立たないところに小さな穴が三つほどありましたが、それ以外はダメージなし。
穴を伏せて、コインドライで洗って、しまっていました。

「待たせたわね。」(と、着物に語りかける)


早速、ボディに着せ付けてコーデをチェック。

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お太鼓は、

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大胆な竹の柄が織り出されています。

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古い三分紐に指輪リメイクの帯留。


この着物、柄が凝っています。

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よく見ると、無地部分と縞部分に、流水立湧が入っているのです。

美術館に美人画展でも見に行きたいところですが、やっていないので夫と飲みに行きました。

8月最後の土曜日に、
まずはカジュアルなイタリア居酒屋さんに行き、
めずらしくハシゴして行きつけの居酒屋さんへ行きました。

そこで、名古屋から出張中の着物関係のお仕事の方に、
「嬉しいなぁ。こういうふうに、普段に着物を着て欲しいんですよ。」

はい、私も強くそう願っています[揺れるハート]




9月、でも麻      [着物でお茶のお稽古]

9月5日はお茶のお稽古。

9月は単衣ですが、暑い!!!
福岡だったら、「放生会」(9月12日から)までは薄物オッケーなのに(>_<)

しかし、中年の身で無理は禁物。

で、夏物で参りました。

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麻絹の着物に麻の帯。
帯揚げは絽のハギレ。


今回のお稽古は、貴人台を使った「貴人点て」です。
なのに、貴人台の写真がありません。トホホ。


お軸は、

IMG_5269.jpg 「且座喫茶」

お花は、

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 上から、さくらたで (桜蓼)、みしまさいこ (三島柴胡)。
 下の三種は右から、ほととぎす (杜鵑)、ふじうつぎ (藤空木)、かりがねそう (雁金草)。

さりげなく投げ入れられた秋の草花。
見ていると涼やかな風が吹いてくるような。
残暑を忘れさせてくれました。


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 塗りの高杯(たかつき)に盛られた主菓子は「小芋」

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 お干菓子は、黄粉クッキーとジェリービーンズ。

貴人点てのお稽古の後、平花月のお稽古になりましたが、私の頭がウニになったのは言うまでもありません。次は頑張ろう(前向きなのか、後ろ向きなのか)。

ウニ頭の私に、今回も楽しいお稽古ありがとうございました。



帯揚げに使ったハギレは、姉が送ってくれました。

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こちらも秋。




絹紅梅に薄の帯で      [着物でお茶のお稽古]

脳味噌も溶けだしそうな暑さの中、お茶のお稽古にきもの着て。

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この夏よく着ている絹紅梅の着物に、薄の帯。
帯揚げは水色暈しの紗のハギレ。


今回のお稽古は、久しぶりの「平花月」です。

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いつもの床の間も、今回は場所を移動。
お花は私がいけさせて頂きましたが、難しい[あせあせ(飛び散る汗)]
単なる生け花とは勝手が違います。
茶花も少しずつ勉強できればと思います。

ほぼ半年ぶりの「平花月」。
どのくらい憶えていたかというと…。
恥ずかしながら、すべては忘却の彼方でした[バッド(下向き矢印)]

頭がウニって、主菓子は写真も忘れ名も忘れ(いや、「初花」だったかな?)。

お干菓子は、

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日本三大銘菓の一つ「越乃雪」。
一見固そうですが、口に入れるとホロッ崩れ、その後消えて無くなります。

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こちらは普通の和三盆糖ですが、形が可愛い。
金魚に枝豆、そして青海波と涼味満点です。

今回は、私の発酵しかけの脳に、活がいれられたお稽古でした。
ありがとうございました。



骨董市でお買いもの-真夏の浜松骨董市      [買いもの帖]

8月10日(金)~8月12日(日)の3日間、アクトシティの展示イベントホールで骨董市が催されました。
去年はお正月に催されたものの、今年のお正月には無くてガッカリ。

当然、一日目の開始時刻早々に駆けつけましたとも

もう着る着物は買わないと決めているので、見るのは帯や小物など。

で、買ったものはというと、

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絽の長着、千円也。

やけや黄ばみはありますが、色がきれいなので、いいとこどりで帯揚げとショールと考えていましたが…。

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美しい水鳥に可憐な撫子。

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そしてすっきりとした葦。

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繊細に描かれた家紋。

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解くのはいつでもできるから、しばらくはこのままで。


ぴったりサイズ
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ネットショップで梅吉のカリカリを買ったら、梱包の箱がぴったり梅吉サイズ。
僕のものだと主張していますが、3日後には片付けられましたとさ。



タグ:梅吉

横縞の紗の着物でお茶会へ           [着物でお出かけ]

先日の涼しさは、ちょっとした気まぐれだったようで、また暑い日が続いています。

暑さに負けず、八月の月釜に行って参りました。

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先月の月釜で着た紗の着物より、更に透けて、麻の長襦袢がくっきりと言うより直接さわれそうなほどです。
これもお友達のお祖母様のもの。
帯揚げは褐色(かちいろ)の紗のハギレ、帯締めは生成り。

お盆前の日曜日なので、少ないかなと思いましたが…。

お子達連れが何組かいらしてて、微笑ましい光景がそこここに。

何だか得した気がいたしました。

今回は、ちゃんとお茶碗を回して、お茶をいただきました。
  (やったね[るんるん]
次回は、「お菓子を取る時に菓子皿に手を添える」が目標です[手(グー)]


さて、お茶会では、自分の荷物はまとめて風呂敷に包んで、棚に置いておきます。
夏用の風呂敷が欲しいなぁと思っていたところ、
ありました!

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大胆な百合柄、涼しげ~[揺れるハート]

購入したお店はこちら、

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民芸のお店「アトリエぬいや」さんです。

先日こちらで買った沖縄のお皿も、只今我が家で活躍中です。

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流水模様の麻の帯でお稽古          [着物でお茶のお稽古]

「猫も毛皮を脱ぎたくなるのでは
   (梅吉は私の留守中、脱いでるかも)
と、思わせる程の暑さも、少しやわらいだ水曜日。

この日の装いは、

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絹紅梅の着物に、先日「陶々美」さんで買った麻の名古屋帯。
(帯を逆に巻いたので折り皺が表に出てしまっています。急いでいたので気付かなかった、トホホ。)
帯揚げは波頭模様の紗のハギレ、帯締めは生成り。


今回のお稽古は、「葉蓋を使った運びの薄茶点前」と「釣瓶水指を使った洗い茶巾の薄茶点前」でした。

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水指の蓋は葉っぱです。涼しげ[揺れるハート]
葉蓋を取ったら、折りたたんで建水に落とします。建水も涼しげになりました。


IMG_5083.jpgお軸は「無事」
  斜めになってしいました。ごめんなさい。

IMG_5082.jpgお花は「蓮」
見ていると花の中に吸い込まれそうに感じます。

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主菓子は「美濃忠」の「花の精」。こちらも涼しげです。

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お干菓子は、讃岐和三盆の吹き寄せ(黄緑の方には蓮が型押しされています)と、
鎌倉の麦こがし。

暑さの中に、涼をたっぷりと感じられたお稽古でした。
ありがとうございました。


葉蓋の葉っぱを頂いて帰りました。
さて、何と取り合わせればよいものか…。

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ヘクソカズラです。塩害にもめげず、花を咲かせ始めました。


浴衣で七夕祭り      [着物でお出かけ]

8月の4日と5日に、「浜松七夕ゆかた祭り」がマチナカで行われました。

今年は、友だちに頂いたお婆様の浴衣を着て出かけました。

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この浴衣、生地が厚過ぎず(暑い)薄過ぎず(透ける)、涼しく着られました。
白の博多紗献上の半幅を結びたいところですが、持っていないので、麻の名古屋帯を半幅に直した帯にトンボ玉で。
来年の夏には、白の半幅を手に入れよう!おーっ[手(グー)]


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  マチナカの通りには七夕飾りがサラサラと。


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  この人だかりは居合抜き。


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  音楽の街らしく大人のジャズバンドの演奏。


子どもたちの人気を集めていたのは、

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魚オブジェ。シャボン玉を吹き出すのです。

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この深海魚オブジェには見覚えが…。そうそうクリスマスイルミネーション!
これこれ、

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夏にも活躍するなんて、エライ[グッド(上向き矢印)]
夏は(イヤ、冬も)グダーと寝ている梅吉よ、少しは見習いなさいね。


梅吉と言えば、福岡での引越しの準備中、どこに顔を突っ込んだものやら、ドロボウ髭になって帰って来ました。

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  口の周りが黒く汚れている。   首輪に付けている黒いのは猫ドアのマグネットキー。

手伝いに来ていた姉と二人で、「この方が可愛いね。」なんて言っていたのはナイショナイショ。



タグ:梅吉

着物でテツ旅~掛川城・其の二      [着物でお出かけ]

前回の続きのその前に、

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 夏のスケスケ小物。

奥から、メッシュの帯板、ヘチマの帯枕(自作)、メッシュのウェストベルト(腰ひも)、メッシュのコーリンベルト、メッシュの衿芯。
メッシュだらけ。

長襦袢の胸紐としてコーリンベルトを1本。着物の腰紐としてウェストベルト1本と、胸紐としてコーリンベルト1本。夏の紐類はこれだけです。


さて、鹿の子百合を見ながら御殿から美術館へ。
この辺で白蛇のジョー君が見られたそうですが、私たちの前には現れてくれませんでした。
ちょっと、残念[あせあせ(飛び散る汗)]

二の丸美術館では、「鈴木コレクション-近代日本画展-」が8月5日まで開催中です。

嬉しいことに、ロビーには給茶器が設置してあります。冷房がきいて涼しいし、絵を堪能した後にお茶やお水を頂いて、ちょっと元気回復。

さ、次は二の丸茶室に参りましょう。

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  途中にある現代オブジェの狛犬。説明を読んで狛犬と知ると可愛く見える。


二の丸茶室では、立礼席ではなく広間に通されました。
お庭が見えて、涼しくて、正座ができてホッとします。
お茶もお菓子も、とてもおいしく頂きました。

本格的に元気回復(お抹茶のカテキン効果とお菓子の糖分効果ですね)。

いよいよ、天守閣に登ります。

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  天守閣までの階段を登り終えると、御殿・美術館・茶室が一望できます。

急な階段を用心しながら登って天守閣に到着。

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天気がよければこの方向に、浜松市のシンボル・アクトタワーが色までハッキリ見えるそうです。
別の方向には、富士山がくっきり大きく見えることもあるそうです。
この日は、残念ながらどちらも見えませんでした。

でも、風が吹き抜けて涼しかった。

今回は、「涼しい」に敏感な旅でした。
暑かったもの[どんっ(衝撃)][晴れ][どんっ(衝撃)]



タグ:旅行

着物でテツ旅~掛川城・其の一      [着物でお出かけ]

土曜日は、JR東海道線に乗って掛川城へ行ってきました。

この日の装いは、

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今まで綿紅梅か絹紅梅かはっきり分からなかったこの着物(浴衣かも。でも広衿だから)。無事、絹紅梅であることが判明しました。おめでとう! ありがとうヽ(^o^)丿
名古屋帯を直した半幅帯を、垂れありカルタに結んで。
三分紐にアクセサリーリメイクの帯留。
この帯留はちょっと葛餅ぽくて、お腹がすいているときに見るとおいしいそう。


まず向かったのは線路沿いの公園。
ここには蒸気機関車(C58 49)が静態保存されています。

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 喜ぶ夫(ここのところ鉄ちゃん度上昇中)。


掛川城に行く前に、お城のすぐ下にある「こだわりっぱ」の2階で昼食を取りました。いも汁定食や静岡おでん定食など定食類が豊富で、量もたっぷりでおいしかった。


お城への坂道を登る途中で、「高温注意報」のアナウンスが。
アナウンスされなくても分かる暑さ[どんっ(衝撃)][晴れ][どんっ(衝撃)]

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天守閣は後回しにして、二の丸御殿へ行きました。

二の丸御殿は、「江戸時代後期の建物で、現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国でも4ヶ所しかない貴重な建築物です。昭和55年に国指定の重要文化財に指定されています」なんですね。
そういえば、テレビ番組で春風亭昇太がそんなことを言っていたような…。

こじんまりとして、ここで人が生活していたんだとすんなり納得させてくれる、庶民派な御殿です。
色々な展示物があって、ミニチュアの大名行列は長い長い。なかなかお殿様に会えません。

行列で目に付いたのが、

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 茶坊主と茶道具。

お茶を習っていなかったら、そして「へうげもの」(NHKでアニメ放映中)を見ていなかったら、気がつかないところです。よかった、気が付いて[るんるん]


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 満開の鹿の子百合。

二の丸御殿の庭には今年も白蛇が出たそうです。

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 白蛇のジョー(城)君。

金運・幸運を招いてくれるそうです。
白いというだけで普通の蛇より可愛く見えるのは、白い体に赤い目がウサギさんを連想させるからでしょうか?

長くなったので、続きは次回。



タグ:旅行

麻の着物に絽の帯で      [着物でお茶のお稽古]

暑くなりました。
蝉が、ワシワシジージー鳴いています。

いよいよ夏本番。
おのおのがたご覚悟めされよ!てな感じでしょうか。

では、しっかり覚悟して、お茶のお稽古に着物で参ります。

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前回のお稽古に着た麻絹の着物に、萩の柄の絽の帯で。
帯揚げは紗のハギレ、帯締めは生成り。

この帯は絽とはいうものの柄も大きく、絽目と絽目の間も広くてカジュアルな感じがします。
麻の着物には麻の帯と言われているようですが、コーディネートがしっくりくれば私は気にしません。


今回は、「釣瓶水指を使った薄茶点前」のお稽古でした。

お花は、

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  奥から、水引き・戻り下野・瑠璃柳。

主菓子は、

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  向かって左から「鼈甲羹」と「夜空」。

お干菓子は、

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  向かって左から「川通り餅」と「胡麻板」。


途中、「初心者のための茶道教室」の時のもうお一方の先生が顔を出してくださいました。

今回は、お稽古仲間さんも全員が揃い、賑やかな華やいだお稽古になりました。
ありがとうございました。



着物でバス旅~龍潭寺      [着物でお出かけ]

浜松駅行きのバスに乗って、神宮寺バス停で下車。
以前から行きたかった龍潭寺へ参ります。

バス停から徒歩7~8分、大きな駐車場の奥に龍潭寺への小路が。

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ここから既にきれい。

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階段を登ると、京都のお寺さんのような風景が。

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受付で拝観料(400円)を払って、気持ちの良い堂内へ。

鴬張りの廊下を慎重に歩いて、お堂の前のお庭を拝見しました。

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受付で尋ねたら、お庭は撮影してよいとのことでしたので、パチリ。

有名な小堀遠州の庭園は、龍潭寺のホームページにたくさん写真がありますので、そちらをどうぞ。

龍潭寺は掃除が行き届き、清らかな気が流れていました。

私たち中年夫婦も、ちょっと清らかになったような気がします。

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 一日、坂道と階段を上り下りしてちょっと疲れている私。

さ、またバスに乗って帰りましょう。

今回一番のお疲れ様は、私の下駄でした。ありがとう。



タグ:旅行
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